これまた、しっかりとした緩衝材で保護されていてときめきます。中国製の安いガジェットばかり手を出していた反動ですね。
中身は、本体と説明書、あとは嵩上げ用のコの字型プレートと、それに付随する小ネジだったり小さいドライバー。
セットアップは簡単で、絶縁体を引き抜いて、SESAMEアプリをダウンロード。SESAMEアカウントを作成して、認証するだけ。(自分はgoogleアカウントを紐付けました。)
SESAMEアプリではSESAME本体のバッテリーだったり、疎通の状況が見えます。本体のバッテリーが知らないうちに空になっていたとかシャレにならないので、このへんは安心感が生まれます。あとは、カギの設定をいじれるマネージャーを追加・削除できたり。うちは自分と嫁さんを登録してあります。ゲストは登録する見通しなし。民泊とかで、SESAMEのゲスト設定をカギとして代用するのもありだよね。
履歴では誰がいつ施錠・解錠したかが確認できます。とはいえ、自分以外の家族がどんな過ごし方をしているかなんて見る必要もないので、ゲスト設定を使う場合に重宝する機能なのかな。ちなみに、用途はわからないけど、SESAMEに名前を付けられます。ちょうど、バイオハザード5のマーセナリーズで遊んでいたので、ジルと命名しました。
ちなみに、玄関扉とカギのツマミの高さが標準では足らず、嵩上げ用のプレートを使用することになりました。本体とプレートをネジで固定して、両面テープで扉に貼るだけ。
こんな感じになりました。シルバーを選択したのですが、思っていたよりも色が濃かったなあ。ただ、そこまで違和感はないので許容範囲。使ってみた印象を以下に列挙します。
- オートロックは「解錠後、○○秒経過したら施錠」なので、例えば、宅配の受け取りとか、玄関先でのやりとりが発生するときは扉を閉める前に施錠されて手間。
ノック、手ぶら解錠が上手く動作しない。(引き続き試してみよう)
手ぶら解錠は動作するものの、ポケットに入れたままのノック解錠は以前として動作しない。- (2019.2.16追記)SESAMEとiphoneが接続されるまでに若干の時間を要していて、玄関ドア前で5秒程度立っているとヴィー、ガチャと開いてくれます。
(車から降りたとき既に作動している場合もあったりしますが) - スマートフォンのバッテリーが空になったときは当然開けられない。
- (2019.2.23追記)自宅から直線距離にして50m以内にお店があって、寄ってから帰ろうというとき、入店時点で「オート!オープンセサミ!」が発動することが判明。つまり、買い物をして家に帰るまでの10分程度、無施錠のボーナスタイムが発生するというわけだ。まあ、ボーナスタイムってほど貴重なものはありませんがね。手ぶら解錠を止めて、ノック解錠のみで運用するしかないかな。
- (2019.5.25追記)手ぶら解錠、ノック解錠ともに感度鈍化または一切応答しないということがチラホラ。タイミングの都合なのかしら。玄関扉前でセサミのアプリを起動して手動で解錠することが多い。なして・・・。
届いたばかりなので、とりあえずはこれで。ちなみに、さすがにSESAME縛りの生活をすると、どこかで痛い目を見そうな気がするので、家鍵も持ち歩いています。手ぶら解錠が動作してくれれば、スマート・スタイリッシュな玄関ライフが送れるんだけどなあ。
(2019.2.16追記)無事作動しました。
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