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2020/05/16

それはエンドロールのような

仕事終わりに中央海岸に寄ってみる。夕日が沈み始めて、西日が眼を焼く。太平洋側にいるときは夕方の余韻も少なく、気付くと紺色の空が頭上にあったけど、橙色から紺色に、そして黒色の空に変わる日本海側のほうが好きだなあ。一日が終わるなあ。という区切りになって。

2020/05/11

ざっきー と かっしー

ステイホームに呼応して、極力外出を控える日々ですが、健康維持のためにジョギングに勤しんでいます。できるかぎり、人との接近を控えることを念頭におき、人の少ない時間帯・場所を選んで隠密行動のようになっていますが・・・。平日昼間の海岸線は車の通りはあれど、歩行者の影はほぼなし。「みんなの広場」で少しばかりの休憩。
晴天だけど風が少し強め。

鯨波海水浴場側まで歩行者用トンネルを歩く。鯨。

ざっきー と かっしー。初めて知った。長らく住むこの町も、新しい発見で溢れている。

2018/06/17

番神・西番神海水浴場

東の輪海水浴場と柏崎港の中間に位置する番神・西番神海水浴場。
番神・西番神海水浴場の特徴としては
・砂浜
・常設海の家あり
・シャワーは海の家
・遠浅
・駐車場あり(いずれも有料だったはず)
・ところどころ岩あり(小さいカニとかいます)
という感じで、子連れにちょうど良い海水浴場と思います。

海水浴シーズン中、駐車場は有料になりますが、駐車場から海岸までの距離は短く、快適なはず。

ホテルエリアワン番神岬(旧岬館・岬ひとひら)の麓の位置していて、宿泊を伴う海水浴にはちょうど良いかも。余談ですが、ホテルエリアワン番神岬に一度泊まってみたい。移動県内だからなかなか思い切りがつかないけど。ちなみに、右側の植物に覆われた建物は北溟館といって、かつては旅館として営業していた建物。

波打ち際から少し離れたところには鳥居。浅瀬なので歩いて渡れます。奥に見えるコンクリートの囲いは、その昔、水族館であった名残とのこと。

海と米山と青空。6月の梅雨入り前は良い景色が見える。

2017/09/10

恋人岬とジェラート

秋晴れの午後。あまりにも気持ちの良い晴れた午後だったので、ショップ シーガルに紫芋ソフトを食べに行こうと、オモリのついた腰を上げました。到着してみると結構なお客さん。駐車場は半分以上埋まっている状態でした。(人数にすると50人くらい恋人岬にいたのかな)
ビーチピクニックオフロードフェスティバルが開催されていたから、ついでに寄った人もいるのかも。


紫芋ソフトを食べにきたつもりが、大好きなマロンを使ったジェラートがあったので、そちらに変更。期待通りの栗。好都合にも窓際の席が空いていた。

ふと、外に視線を向けると、一隻の船と、海原を駆け抜けるジェットスキー。いいなあ、富裕層のみができるレジャーだ。・・・と、一瞬そう思いながらも、煌めく海面に心を奪われながら、無言でジェラートを食べ続ける。

晴れた日の、恋人岬の眺めは良いですね。

青い海と白い雲。あと、丘の上で回っている風車。夏の終わりって、去る夏の寂しさと、来る秋の期待があっていいよねえ。地元の景色もいいけど、夜は肌寒くなってきたし、長野や群馬の温泉地にでも行きたいねえ。願わくば、紅葉の時期にでも。

2017/08/26

今年も夏が終わりましたね

今年は泳ぎに行くこと2回。昨年に比べたら天候もよかったんじゃないかな。と思っています。昨年がいわゆる冷夏で恵まれなかったともいうべきかな。人がいなくなった海岸て哀愁漂う感じがたまらなく好きです。誰もいないのに、遊泳エリアの目印のブイだけが静かに浮かんでいる感じとか。

夕暮れ空に迫る厚い雨雲が対照的で素敵。そういえば、今年は澄んだ海を泳いでいないな。豪雨のせいか、2回とも視界の悪い海だったなあ。しかも1回はアンドンクラゲに刺されるし。

ところ変わって鯨波海岸側。海の家もチラホラ解体が始まってます。蝉の声から秋の虫の声に変わっていく頃。これもまた夏の醍醐味なのかも。また来年。

2017/08/16

海水浴の穴場を教えたい

既に今シーズンの海水浴は終わりが見えてしまっているけど、来年に向けて穴場をご紹介。ちなみに、8月15日に泳ぎにいったところ、夕方頃にアンドンクラゲに腕をやられました。やはりお盆を過ぎるとクラゲが襲来します。
場所は、鯨波海水浴場・・・の漁村側。民家が立ち並ぶ路地から行きます。
ここまでは普通車でも来れるのですが・・・。

この狭いアンダーパスを通って海に出ます。ここは軽自動車しか通れません。なので、この穴場を利用するには必然的に軽自動車で来る必要があります。そんな条件付の穴場。

アンダーパスを抜けると、こんな狭い道。坂を下り終わると軽自動車を2台程度駐車できる舗装地帯もあるし、更に奥に行くと堤防の付け根に辿りつきますが、そこに数台停められます。見ると分かるとおり、海水浴期間中は簡易トイレも設置されている充実ぶり。

穴場から眺める鯨波海水浴場。こっち(穴場)側は基本地元民しか泳いでいません。プライベートビーチ感覚でゆったりできます。ただし、シャワー設備はないので、ポリタンクに水を入れていく必要あり。まあ、遠方から気合を入れて海水浴に来る人は1,000円くらいの席料を払って海の家を利用するほうがシャワーも更衣室もあって快適かもしれませんけどね。

2017/08/11

浜茶屋 東屋

まもなくお盆。海水浴シーズンも終盤に近づいて来ましたね。
これまで一度も海の家を利用したことはなかったのですが、このたび、初めて海の家(浜茶屋)を利用してきました。行ったのは「浜茶屋 東屋(あずまや)
2階にある席からの景色。

昼頃に向かって少しずつ晴れ間が見えてきて、夏らしい海に変わっていきました。

それでも、昔に比べてパラソルとタープの数が減ったような気がするなあ。

1階席はほぼ埋まっていたので、2階席。

休憩してすぐに海を繰り出す!を繰り返す家族連れには1階席のほうが良さそうですが、少し泳いだら、あとは涼しい海風に吹かれながら海を眺める。という場合は2階席の方がよさそう。

この日の夕方は雲の切れ間から夕日が見えました。

2017/08/03

上輪(上輪海水浴場)の夏

仕事で上輪付近を通ったとき、休憩がてらフラッと海を眺めてきました。
八月初旬で平日のためか海水浴客もほとんどいませんでしたが、透き通った海とポツンと設置されたタープがリゾート地のプライベートビーチを思わせる景色に。

 波も穏やかだったし、いいなあ。

2017/06/05

海の家が建ち始めた

例年、6月中旬に海の家が並び始めるわけですが、今年も例に洩れず、1週間前くらいから鯨波海水浴場の海の家エリアに木材が運び込まれていて、少しずつ準備が始まっていました。

早いところはここまで出来ていました。ここ数年、冷夏で海水浴も微妙な天候が続いていますが、今年の夏はカラッと晴れた夏になって欲しいですね。

2017/05/29

風の陣(2017)

この季節、土日の2日間にイベント「風の陣(かぜのじん)」が開催されます。
みなとまち海浜公園を会場に、出店、ライブ、フリーマーケット、砂浜スポーツ等々、心地よい海風の青空の下、開催されます。とはいえ、今年はやや曇り気味で肌寒い開幕だったのですが、昼ごろにはこのとおり、青空の暖かい気候にかわりました。

不用品から自作アクセサリなど、各々思い思いのフリーマーケットが並びます。

ゆるい感じの接客と値切りの雰囲気がフリーマーケットを覗く敷居を下げてて良い感じですね。

こちらではビーチサッカーの試合が行われていました。オーバーヘッドシュートで背中から落ちる選手もいましたが、やわらかい砂浜だからか、躊躇がないですね。奥にはカイトサーフィン。SUPとかマリンスポーツを始めたい気持ちになります。

小腹が空いたので出店で。こういうローカルな感じの屋台のほうが気持ち安心できます。

砂の堆積で超遠浅になっている中央海岸。海水浴にはまだまだ早い水温ですが膝くらいまで浸かって遊ぶ景色が多く見られました。なんか、こういう光景を見ると海のある地域に住んでいてよかったなーと感じます。冬は海風が強いだけで恩恵はなにもないんですけどね。

暗く冷たい冬が終わって、これから柏崎最盛の季節がやってきます。今年の夏は晴天の多い夏になるといいな。


2017/05/23

鯨波海岸 見晴台

西鯨波海水浴場と鯨波海水浴場(漁村)の間が隆起していて、そこが見晴台になっています。夕日の逆光で見づらい・・・。
左を見れば西鯨波海水浴場からの海原を一望。

右側を見ると、漁村・鯨波海水浴場から東の輪海水浴場側の海原を一望。
良いところなのですが、夏が近づくにつれて虫が増えてくるのと、管理がされていないタイミングに来ると獣道のようになった道を草を掻き分けて辿りつかなければなりません。

2017/05/18

西鯨波海水浴場

鯨波海水浴場青海川海水浴場の間にある西鯨波海水浴場。
鯨波海水浴場とは漁村と、岩場を挟んだ位置にあって、青海川海水浴場とはフィッシャーマンズケープを挟んだ位置関係にあります。

・砂浜、岩場
・海の家なし
・シャワー、トイレなし
・波消しブロックなし
・駐車場あり

波打ち際は砂浜ですが沖に向かうに連れて岩場になっていきます。
波消しブロックがない分、お盆頃になるといち早くクラゲが押し寄せてきます。
鯨波海水浴場と比べてプライベート感が強い海水浴場なので、のんびりしたい人にはオススメです。
少し鯨波海水浴場側に歩くと岩場があって、小さいカニとか、いわゆる水辺の生き物を観察することもできて、遊びの幅が気持ち広いです。

風のない日の夕暮れ時は静かな海を楽しめます。

駐車場は10台程度停められる無料駐車場があるほか、近くに宿泊施設や元民宿が駐車場とシャワーのみ有料で提供しているところがあるので、そこを利用すると良いです。
道からは線路の上に架かっている橋を渡って、階段を下りてきます。

以前はここにトイレが設置してあったのですが、老朽化のせいか、撤去されていました。
いずれ再設置されるのかな。

夏になると急がしかったであろう元民宿が少し寂しくみえます。
ちなみに左側に写っている浪花屋は営業しています。宿泊込みで海水浴を考えている方には最高の立地にあります。

2017/05/08

夕日の森

この日はとてもきれいな夕日が見られました。

海に映る夕日と空のグラデーションがステキ

沈む瞬間がステキ

2017/04/27

御野立公園

鯨波に位置する御野立公園。過去にも何度か名前は出てきていますが、春になって、風が穏やかになってきたので、優しい日本海と、きれいな夕日が見える季節がやってきました。

夕方手前は、やや曇った空をしていて、夕日が見られる感じはなかったのですが、18:00頃になると海側がオレンジ色に染まってきたので、夕日ポイントの御野立公園にやってきました。
考えることはみんな同じで、既に4人ほど夕日を見たり、撮影したり。

展望台はすでに人がいたので、干渉しないように東屋の方へ。途中、こんなベンチもあるので、腰掛けて沈むのを見ようとも思いましたが、もっと高いところから見たいなー。なんて気分で上っていきます。

上りきるとそこには東屋。東の輪側の海も見えます。夕日に照らされて、ほんのり紅く染められています。夕方、紅く染められる景色って大好きです。

沈む夕日を堪能。