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2019/06/01

清津峡に行ってきました

十日町市にある日本三大峡谷のひとつである清津峡に行ってきました。というお話です。前々から気になっていて、周りの人間にも感想を聞いていたのですが、概ね揃って「一度行けば良いかな」という回答の真意を確かめてきました。結論から言うと、一度行けば良いかな。ちなみに、床も鏡面仕上げなのかなと思ったら薄く水が張ってある作りでした。
一度で良いけど、この景色は見る価値あり
最奥までの間、こんな感じで装飾が施された見晴らしポイントが点々とあります。ちなみに、道中、鏡面仕上げのドーム上のオブジェがあって、挙って写真を撮っていますが、それはトイレです。

 入り口にマップがありますが、結構距離があります。

ちなみに「一度で良いかな」の理由は、この写真にあります。清津峡沿いには数件の温泉があって、かつ、トンネルを見に来るお客さんが増えているところ、それを受け入れるだけの駐車場にキャパシティがありません。なので、駐車場空き待ちの行列が発生します。
併せて、運悪く温泉やトンネルに近い駐車場に誘導されなかった場合は、この川沿いの駐車場に停めることになります。トンネルまで行くには、この川沿いの駐車場に車を停めて、そこそこの傾斜の坂を歩いて登り、トンネルまでの1kmちょっとの道を歩かなければなりません。駐車スペースが増えない限りはもう行かなくて良いかな。

最奥からの景観。トンネル内は涼しいです。

2018/04/23

柏崎刈羽原子力発電所 サービスホール

所在地は刈羽郡になりますが、柏崎刈羽原子力発電所 サービスホールに行ってきました。小学生の頃だったか、椎谷あたりから市街地まで歩く遠足の途中、サービスホールで休憩をして以来の利用です。子ども向けスペースの評判がなかなか良いので、行ってみたところです。

「かげのもり」「ぼーるのいけ」という区画と、後は絵本だったり、つみき・ブロックだったりと、いろいろあります。あと、今回は体験しなかったけど、工作教室も開催されているようで、子どもにはたまらない空間かも。ちなみに、これは「ぼーるのいけ」。マグネットのついた板を壁に貼ってレールをつくり、そこにボールを転がすという、ピラゴラスイッチ的な遊びができる。うちの子どもは終始これに捕らわれていました。

次に「かげのもり」。自分の影をスクリーン(壁)に映して遊ぶやつ。上から降ってくるものをキャッチしたり避けたり。あとポーズによって動物が出てきたりする。

はい。キリンでました。ちなみに、うちのチビは襲ってくるモンスター(絵は可愛い)から逃げるゲームが始まった途端、怖くなったようで半べそで逃げていきました。

こんなのを5分1回で繰り広げます。結構ハード。

どうせなので、原子力発電に関わる展示物とか見てから退館しました。展示物の表記に上張りがされて文言修正が入ったところがあったけど、やっぱり表現方法もシビアな領域なんだなと実感。でも結構面白かった。

この道を通って出雲崎方面に行くことは多いけど、こうやって見ると新鮮だな!

2018/03/24

博物館リニューアル

緑町、赤坂山公園に博物館はあります。そんな博物館がリニューアルして3月24日にオープンということで、早速いってきました。入場前での変更点をふたつ挙げると、入場料(300円)が発生します。博物館に車を横付けできるようになりました。ふもとの駐車場に車を停めて、坂を上るのがなくなるのは嬉しい。

リニューアルの目玉として、閻魔市の今昔というのが挙げられていたけど、そこに辿り着くまでの展示コーナーは変更なし。ただ、ここからがちょっとワクワクした。知らない時代の閻魔市が紹介されている。自分の住む町の昔を知るのはとても楽しい。

話には聞いたことが歩けど、こんな風に着色されたヒヨコが売られていたわけですね。昭和、大らかな時代。ちなみに、自分が小学生の頃はウズラを買って大切に育てたのを覚えています。

天井に吊るされたスクリーンには柏崎の歴史だったり、伝統を紹介するムービーが映されます。10分未満のムービーなんだけど、見入ってしまい、気がつけば3回見ていた。あとは、柏崎の今・過去の地図を比較して見られるタッチディスプレイがあったり、なかなかおもしろかった。この日は子どもを連れて行ったので自分勝手に満足するまで見られなかったので、日を改めてゆっくりと見に行きたい。

博物館から大洲側を一望。子どもの頃に比べて大洲地区も高齢化が著しく、景色も随分と変わってしまったなあ。なんて、昔を振り返るのも順調に歳を取っているからだろう。

2017/08/24

国道8号バイパス(平成29年8月)

あんまり動きがないなー。なんて思っていたら、こんな風になっていました。そういえば、柏崎日報で記事になっていたな。ボックス(というのだろうか)の設置を進めるため、迂回路を作って、これまでの道路部分の工事を進めるのかな。

これが鯨波側に繋がっていくのか。

2017/08/13

治三郎の清水

女谷(おなだに)から上越市に抜ける県道13号線沿いにある「治三郎の清水」
市野新田ダムを見た後に徘徊していると、目に入りました。今まで全然気にしなかった・・・。

冷たい清水が潤沢に出ていました。ときどき登山路に湧き水とかあって、手にとって嗅ぐと、多少においを感じるのですが、ここは無臭。

下には涼しげな川がサラサラと流れていました。いいねえ。こういう場所。ただし、この日が曇りだったこともあってか、アブとブト(ブヨ?ブユ?)も活発で、長居はできませんでした。厄介な虫だ。

2017/08/12

市野新田ダムを見てきた

市野新田に建造中の「市野新田ダム」
ダムカードがもらえるとかでフラフラッと見に行ってきたのですが、お盆間近の今日も工事が行われていました。工事車両も出入りしていたので、邪魔になるかと思って早々に撤退してきました。

2017/06/15

清水谷(しみずだに)

柏崎市清水谷。
市街地から車で30分程度のところにある農村地帯にその集落はあります。
既に数世帯しか住人はおらず、風と鳥・虫の声だけが聞こえるような地域です。

たまに畑仕事をする年配の住人が見えるくらいで、すれ違う車もありません。
ふと、周辺の家屋に目を向けると、主がいなくなり朽ち始めた家がチラホラ見えます。
かつては分校として生徒の声が響いていたであろう建物も、今はただ静かに佇むだけ。
人々が生活していた空間も、時代の流れで、少しずつ自然に還っていきます。

すでに廃村になって長い蕨野(わらびの)同様に、少子化の著しい旧黒姫村エリアも徐々に廃集落となっていくのでしょうか。
「昔はあの辺に商店があって、そこには酒屋があった。」
この地に今もなお住む人の言葉を聞きながら、ノスタルジックな気分になりました。

2017/06/01

谷根(たんね)

仕事の関係で、日中に谷根に来ました。缶コーヒーでも飲みながら休憩しようと元農協に来たところ、自販機もなくなっていました。あちゃー・・・とうなだれて、視線を上げると、夏の接近を感じる景色が見えました。

サラサラと涼しげな音を奏でながら流れる川。この川沿いに隠れ家を作りたい!

冬は積雪と、道路が冬季間封鎖される関係で不便な地域ですが、自然が残り、静かな良いところです。夏のひとときだけ、ここで過ごしたい。

2017/05/21

川内ダム

鯨波にある川内ダム。谷根に向かう道中にあります。

柏崎市で一番最初に作られた上水道用ダムだそうです。

春になると、ダム周辺に桜が咲いて綺麗です。この水面に白い桜が映って、また違う景色を楽しめます。この青と緑の景色も十分好きですけどね。

2017/05/17

ビュー米峰

谷根にあるビュー米峰。
川内から六拡トンネルを抜けて、下り始めたところにあります。

前々から、こんな空間あるなーとは思っていたのですが、調べてみると1995年から「谷根を美しくする会」が整備していたとのことです。晴れた日には、澄んだ空気の中で静かにゆったりと過ごせます。

夕日に照らされる山を見ながらゆったりするのもいいですね。

そして、ここ、湧き水があります。絶えず冷たい水が流れ続けます。

なかなか良い空間なのですが、場所が市街地から離れているせいか、他の人と遭遇することが滅多にありません。かえって、半プライベート空間のままのほうが良いのかもしれないけど。



2017/05/14

赤坂山公園

桜が散って、深緑の赤坂山公園になってきました。

20年以上の時を経て、再整備された滑り台。
整備前は幅広の石製滑り台と、その下に砂場という感じで、幼い頃何度も滑って降りてを繰り返した記憶があります。
時代の流れか、より安全性を加味してか、FRP製のアスレチックに生まれ変わりました。
ただ、対象年齢が6~12歳とのことで、6歳未満の子どもも遊べるアスレチックも欲しいところです。

新潟病院側にはまだ石製滑り台が残っていますが、やはりくたびれた感じですね。

沈む夕日に照らされて遊んだ記憶が甦ります。

この景色は昔から変わりません。
ブランコと砂場と、ところどころに点在する動物の石造。

でも、これも月日の流れによって結構ホラーな風貌になっていました。
予算の都合も大いにあるだろうけど、良い空間なだけに、子育て世代が集まるように再整備されないかなーと望むばかりです。

2017/05/13

飯塚邸(つるし雛飾り)

新道にある飯塚邸。昭和天皇が名前をつけられた庭園「秋幸苑」(しゅうこうえん)も見所です。

5月前にふらっと行ったときの写真ですが、葉が色付く頃もまた違った景色を楽しめそうです。静かで、ゆったりとしていて日本庭園でいいですよね。

ちょうどその頃展示されていて「つるし雛飾り」です。
5月上旬まで展示されていたようです。越後湯沢駅にもつるし飾りが常時展示されていて、綺麗ですが、こういう昔ながらの日本家屋内に展示されていると、また違ったものに見えてきます。

ほんと、日本庭園ていいものですねえ。

そのまま、鵜川神社に移動して、鵜川神社大欅。心静まる時間を過ごせました。

2017/05/07

綾子舞会館

女谷(おなだに)にある綾子舞会館。
国指定重要無形民俗文化財である綾子舞に関するものが展示されています。

・・・が、今回はその敷地内にあるものを書き綴っていきます。
まずは、バーベキュースペース。食材等は持ち込みになりますが、バーべキューを大人数で楽しめる空間です。GWはまだ良いですが、もう少し暖かくなるとブト(ブヨ?ブユ?)が発生して、痛痒い思いをすることになります。虫除けとか必須。

と、いきなりネガティブなことを書きましたが、眼前に広がるのは綺麗に区画の揃った水田と、青空。田植え直前の時期だったので、この光景ですが、田植え後は緑色の稲と、風になびく水田に張られた水。
秋頃には黄金色の景色が一面に広がります。そんな景色を見ながら青空の下で食事をするのが大好きで、年に2度くらいは利用しています。

次に、静雅園(せいがえん)。医師の布施家が築いた庭園です。

市内には庭園がいくつか存在しますが、個人的にはここが最も好きです。

そして、鵜川小学校(中学校?)
左側が教室棟で右が体育館。このほかにコンクリートの校舎もあったようですが、取り壊され、そのあたりに綾子舞会館が建っているようです。貴重な木造校舎ですが、月日の流れでところどころ限界が来ているようにも見えます。