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2020/05/31

灰になるまで・・・

新型コロナウイルス感染拡大により、多忙の最中にいる医療関係者の皆さんへのエールとして、建物を青照明で照らす。という取り組みが5月頃から見られました。柏崎市に本社を置くブルボンも5月末まで青く照らすということで、ギリギリ5月31日に青いブルボンを拝むことができました。

2020/05/19

湯豆腐と東屋

昔、夕飯に湯豆腐が出ると深い溜息をついていました。子どもとしては、もっと脂を抱え込んでいて、塩っ気の強い、欧米的な食べ物を求めていたのでしょう。
話は全然変わりますが、今日は外せない用事があって、仕事を昼で切り上げました。んで、帰宅前に赤坂山公園に寄りました。天気も良いし、平日の昼間なら人も少ないし、と。
子どもの頃は秘密基地の仲間としか思わなかった東屋のベンチに少し腰を下ろして一息つきました。余談ながら、ベンチが黄砂を纏っていて、無心に座ったことを後悔しました。

身近なところにこんな良いところがあったんだなあ。通り抜ける風は心地良いし、滝を落ちる水の音がα波全開。昔は滑り台のほうが良かったのに、今は深緑のベンチが愛おしい。そうだ、今日は湯豆腐にしよう。

2020/05/16

それはエンドロールのような

仕事終わりに中央海岸に寄ってみる。夕日が沈み始めて、西日が眼を焼く。太平洋側にいるときは夕方の余韻も少なく、気付くと紺色の空が頭上にあったけど、橙色から紺色に、そして黒色の空に変わる日本海側のほうが好きだなあ。一日が終わるなあ。という区切りになって。

2020/05/11

ざっきー と かっしー

ステイホームに呼応して、極力外出を控える日々ですが、健康維持のためにジョギングに勤しんでいます。できるかぎり、人との接近を控えることを念頭におき、人の少ない時間帯・場所を選んで隠密行動のようになっていますが・・・。平日昼間の海岸線は車の通りはあれど、歩行者の影はほぼなし。「みんなの広場」で少しばかりの休憩。
晴天だけど風が少し強め。

鯨波海水浴場側まで歩行者用トンネルを歩く。鯨。

ざっきー と かっしー。初めて知った。長らく住むこの町も、新しい発見で溢れている。

2020/05/09

テイクアウトな日々

先日、ささ川のテイクアウトを試してみました。
カツ丼(550円)と、ぼんやりと写っている明太子卵焼き(600円)。
コロナウイルスの影響で外出も控えている昨今、自宅でお店の料理を食べられるのはほどよい刺激になります。
ランチで1,000円弱するカツ丼が550円ということで、量が少な目かと思いきや、しっかりとした量でした。頂戴したチラシを見るとサービス価格という扱い。(お味噌汁と漬物はつきません)
もう少しの間テイクアウトは継続されるとのことだから、いろいろ試してみようかな。

ごちそうさまでした!

2019/11/30

秋冬の楽しみ

仕事で吉井のあたりを通りかかると、山が赤く夕日で色付いていた。冬も間近になって日が沈むのが早いせいか、夕焼け空を久しぶりに見たような気がする。夕焼けの景色を見ると、一日の句読点のような感じで、肩の力を抜ける。

家族不在のため、ひとりで気楽に飲んだ帰り道で目に入る看板。最近はめっきり見なくなってきているけど、日本酒の銘柄が描かれている看板はノスタルジーを刺激して、なんか好き。

寒いのに、遠回りをしながら帰る。松雲山荘のライトアップが国道から見える。今年は秋が短くて色付きも半端だけど、季節感を感じて好きな景色。もうすぐ一年が終わるなー。

2019/06/01

清津峡に行ってきました

十日町市にある日本三大峡谷のひとつである清津峡に行ってきました。というお話です。前々から気になっていて、周りの人間にも感想を聞いていたのですが、概ね揃って「一度行けば良いかな」という回答の真意を確かめてきました。結論から言うと、一度行けば良いかな。ちなみに、床も鏡面仕上げなのかなと思ったら薄く水が張ってある作りでした。
一度で良いけど、この景色は見る価値あり
最奥までの間、こんな感じで装飾が施された見晴らしポイントが点々とあります。ちなみに、道中、鏡面仕上げのドーム上のオブジェがあって、挙って写真を撮っていますが、それはトイレです。

 入り口にマップがありますが、結構距離があります。

ちなみに「一度で良いかな」の理由は、この写真にあります。清津峡沿いには数件の温泉があって、かつ、トンネルを見に来るお客さんが増えているところ、それを受け入れるだけの駐車場にキャパシティがありません。なので、駐車場空き待ちの行列が発生します。
併せて、運悪く温泉やトンネルに近い駐車場に誘導されなかった場合は、この川沿いの駐車場に停めることになります。トンネルまで行くには、この川沿いの駐車場に車を停めて、そこそこの傾斜の坂を歩いて登り、トンネルまでの1kmちょっとの道を歩かなければなりません。駐車スペースが増えない限りはもう行かなくて良いかな。

最奥からの景観。トンネル内は涼しいです。

2019/02/09

スマートロック SESAME miniが届きました

昨年、クラウドファンディング(MAKUAKE)で投資したCANDY HOUSE SESAME miniが届きました。発泡スチロールで厳重に保護された配達用の箱からはシンプルかつコンパクトな商品箱が出てきました。

これまた、しっかりとした緩衝材で保護されていてときめきます。中国製の安いガジェットばかり手を出していた反動ですね。

中身は、本体と説明書、あとは嵩上げ用のコの字型プレートと、それに付随する小ネジだったり小さいドライバー。

セットアップは簡単で、絶縁体を引き抜いて、SESAMEアプリをダウンロード。SESAMEアカウントを作成して、認証するだけ。(自分はgoogleアカウントを紐付けました。)

SESAMEアプリではSESAME本体のバッテリーだったり、疎通の状況が見えます。本体のバッテリーが知らないうちに空になっていたとかシャレにならないので、このへんは安心感が生まれます。あとは、カギの設定をいじれるマネージャーを追加・削除できたり。うちは自分と嫁さんを登録してあります。ゲストは登録する見通しなし。民泊とかで、SESAMEのゲスト設定をカギとして代用するのもありだよね。

履歴では誰がいつ施錠・解錠したかが確認できます。とはいえ、自分以外の家族がどんな過ごし方をしているかなんて見る必要もないので、ゲスト設定を使う場合に重宝する機能なのかな。ちなみに、用途はわからないけど、SESAMEに名前を付けられます。ちょうど、バイオハザード5のマーセナリーズで遊んでいたので、ジルと命名しました。

ちなみに、玄関扉とカギのツマミの高さが標準では足らず、嵩上げ用のプレートを使用することになりました。本体とプレートをネジで固定して、両面テープで扉に貼るだけ。

こんな感じになりました。シルバーを選択したのですが、思っていたよりも色が濃かったなあ。ただ、そこまで違和感はないので許容範囲。使ってみた印象を以下に列挙します。


  • オートロックは「解錠後、○○秒経過したら施錠」なので、例えば、宅配の受け取りとか、玄関先でのやりとりが発生するときは扉を閉める前に施錠されて手間。
  • ノック、手ぶら解錠が上手く動作しない。(引き続き試してみよう)
    手ぶら解錠は動作するものの、ポケットに入れたままのノック解錠は以前として動作しない。
  • (2019.2.16追記)SESAMEとiphoneが接続されるまでに若干の時間を要していて、玄関ドア前で5秒程度立っているとヴィー、ガチャと開いてくれます。
    (車から降りたとき既に作動している場合もあったりしますが)
  • スマートフォンのバッテリーが空になったときは当然開けられない。
  • (2019.2.23追記)自宅から直線距離にして50m以内にお店があって、寄ってから帰ろうというとき、入店時点で「オート!オープンセサミ!」が発動することが判明。つまり、買い物をして家に帰るまでの10分程度、無施錠のボーナスタイムが発生するというわけだ。まあ、ボーナスタイムってほど貴重なものはありませんがね。手ぶら解錠を止めて、ノック解錠のみで運用するしかないかな。
  • (2019.5.25追記)手ぶら解錠、ノック解錠ともに感度鈍化または一切応答しないということがチラホラ。タイミングの都合なのかしら。玄関扉前でセサミのアプリを起動して手動で解錠することが多い。なして・・・。

届いたばかりなので、とりあえずはこれで。ちなみに、さすがにSESAME縛りの生活をすると、どこかで痛い目を見そうな気がするので、家鍵も持ち歩いています。手ぶら解錠が動作してくれれば、スマート・スタイリッシュな玄関ライフが送れるんだけどなあ。

(2019.2.16追記)無事作動しました。

2018/12/01

まちから(喬柏園)に行ってきました

西本町にある「まちから」に行ってきました。クラフトのイベントが開催されているとのことで、物見客として行ってきたのですが、この建物、入ること自体が初めてでした。過去には柏崎公民館として機能していた国登録有形文化財ですが、2015年から市民の活動拠点と、中越沖地震の記録を残した建物として再起動しています。

地下一階の中越沖地震メモリアルコーナー。思っていたよりも面積は狭かった。地震当時の映像であったり、災害に対する地域の声が見えます。

一度は来ても良いかも。二度は来ないかもしれないけど。

写真だったり、文書だったり。

地震で曲がったグレーチング。

2018/11/25

蓼科親湯温泉に行ってきました

先日、ストックしていた休暇を取って、長野県茅野市にある蓼科親湯に行ってきました。数年前に行って以来、いずれはまた泊まりたいと考えていて、ようやく再訪の機会を得たという感じです。あれ?入り口、こんな感じだったっけ。


ロビーは落ち着いた雰囲気。

滞在中、手にとって読める書籍があちらこちらに並んでいます。・・・というところで、数年前の記憶との齟齬が徐々に出てきました。既視感が薄い。以前来たときは、キッズスペースがあったような。

部屋も落ち着いた雰囲気です。

今回宿泊する部屋(棟)は山側に位置していて、眼下を川が流れています。常時、水の流れる「さー」音が聞こえますが、自然の音ってそこまで苦にならないものです。

基本、照明は間接照明で、落ち着いた雰囲気の空間になっています。ここまでで何回「落ち着いた」を言ったか。総合的に落ち着いた雰囲気の宿ということを汲み取ってもらえれば。

30分使用できる貸切風呂。子連れには嬉しい設備。

とはいえ、露天風呂だけだと体が温まらないので、その足で大浴場に行きます。平日の夕食時。実質貸切風呂となりました。

ダツイージョ。清潔感溢れます。


数年前、この宿に来るきっかけとなった大浴場。床が畳敷きになっています。当時、子どもが1歳くらいだった頃、安心して宿泊できる宿として目に留まったのがこの宿でした。

 そうそう。この浴槽。残念ながら露天風呂はないけど、無色無匂のこの湯が温まります。・・・って、あれ?露天?

そう。お風呂に入ってからわかったのですが、2018年に改装したようで、露天風呂が増えていました。道理でロビーその他の雰囲気も目新しく感じたわけだ。月明かりの下、ゆっくりと浸かりました。でも、11月の蓼科はさすがに寒い。

館内の雰囲気。冬場は廊下が冷えます。が、個人的には季節を感じられて、こういう空間好きです。建物自体は結構年季が入っていますが、そこを小奇麗に手を加えています。人の好みでしょうが、私はセンスいいなーと思う装飾がチラホラありました。

時暫くして、夕食。予約時、個室食と書いてあったので自室での食事かと思ったら、仕様が変わっていたようで「食事エリアでの個室食」でした。

6畳くらいの個室空間が用意されていて、ここで食事を摂ります。子連れだったので、和室でした。助かる。

本日の夕食はこんなお品書き。


子連れになってから、バイキングの宿率が高いので、こういう久しぶりです。

ビールを投下しつつ。

信州サーモン。

口休め


蓼科牛。赤身が美味い!

締めのスープカレー。以前泊まった時は、これが美味くて3回おかわりしました。歳をとったせいか、今回は一杯でお腹一杯。

デザート

明くる日、朝食。朝食がしっかり美味いと良い旅になります。

鯛の塩麹がお気に入りになりました。山で食べる魚も、ちゃんと美味い時代なんですね。


予報に反して晴天でした。ゆるゆると上田市あたりを通りつつ帰りました。宿泊数日前に悪いニュースで名前の出た蓼科親湯温泉、でも、やっぱり良いお宿でした。どこかの節目でまた泊まりにきたいものです。