2017/05/13

飯塚邸(つるし雛飾り)

新道にある飯塚邸。昭和天皇が名前をつけられた庭園「秋幸苑」(しゅうこうえん)も見所です。

5月前にふらっと行ったときの写真ですが、葉が色付く頃もまた違った景色を楽しめそうです。静かで、ゆったりとしていて日本庭園でいいですよね。

ちょうどその頃展示されていて「つるし雛飾り」です。
5月上旬まで展示されていたようです。越後湯沢駅にもつるし飾りが常時展示されていて、綺麗ですが、こういう昔ながらの日本家屋内に展示されていると、また違ったものに見えてきます。

ほんと、日本庭園ていいものですねえ。

そのまま、鵜川神社に移動して、鵜川神社大欅。心静まる時間を過ごせました。

2017/05/12

旬亭 一(コース料理)

先日、久しぶりに旬亭 一(はじめ)で宴会を執り行いました。
茶碗蒸し、小鉢数種類、刺身と来て、写真の焼き物・揚げ物、その後は牛肉の石焼と締めの掛け蕎麦。ハズレなしですね。

ちなみに、この焼き物・揚げ物は左から
牡蠣の岩のりグラタン
鱒の味噌焼き
椎茸と海老しんじょの揚げ物

味噌焼きの味噌がフキ味噌だったので、爽やかな香りを楽しめました。

2017/05/11

米山登山(大平コース)③

前回の米山登山(大平コース)②から山頂までの足取りを。
二ノ字から少し下りましたが、また登り始めます。

というところで、少しずつ残雪が見えてきます。

名物?のガンバレ岩。大らかな時代に加工されたものですね。

まもなく山頂。日陰でもないのに、まだこれだけの雪が残っていました。先駆者の足跡がないとコースがわからなくなるくらい木の枝が茂っていました。

そして山頂。上越側を見下ろします。

山小屋。
中は休憩スペースになっていて、自由に利用できます。
来訪者ノートも年度ごとに用意されていて、眺めると見知った名前を見つけることも多々あります。何気に皆さん登っているんですね。
また、毛布も用意されていて、ここで一晩明かす人もいるみたいです。
山頂から夜の市街地を見下ろしてみたい。

2017/05/10

米山登山(大平コース)②

前回の米山登山(大平コース)①に引き続いて、その後の足取りを。
登山自体もそうなのですが、実は少しばかり感激したことがありました。
それは、既に廃村になった蕨野と大平(高畔?)の中間に牧場があったのですが、それを目視できたことです。
牧場の話を耳にしたことはあったし、実際、航空写真でも山林の中に佇む施設跡を確認することはできたのですが、肉眼で見られるとは・・・。小さいですが、写真中央です。
伝え聞いた話だと、今でも車庫の中にはベンツが放置されているとか。もちろん、雨風による腐食や朽ちた建物によって破損はしているんでしょうけどね。ロマンですね。

あとは、新緑の中を進み、ときどき日本海を見下ろしながら登っていくだけです。

登り口の大平集落がもうあんなに小さく。

というところで、休憩ポイントです。奥に見えるのが山頂で、山小屋が見えますね。

この「平」を大平集落では「二ノ字」又は「二ノ字の天辺(てっぺん)」と呼んでいました。地名も文化です。大切にしたいものです。

へー。

地名って面白いですよね。特に小字。普段は気にしない小字を眺めると、例えば「深田」という字があったとして、昔から住んでいる人にルーツを聞くと「ここらへんの田んぼはその昔、よく潜ったから深い田で深田」とか、やっぱり、理由があるんだな。

結構な急傾斜を上がって来ました。普段から登山をする友人いわく、米山はトレーニングにも向いている山。だそうです。確かに、この日はトレイルランニングをしている人を多く見かけました。米山駅から走って山頂まで来て、そこから柿崎側に降りて、柿崎駅まで走るとのこと。すごいなー。

2017/05/09

米山登山(大平コース)①

先日のゴールデンウィークに米山登山に行ってきました。
登山路は上りなれた大平コース。市内の学生は学校行事で一度は登るコースです。
8:00前に到着しましたが、駐車場は既に10台以上の車が停まっていました。

序盤は舗装された道と林道のどちらかを登っていきます。せっかくなので、林道から。

単管パイプで組まれた手すりがありますが、この階段を登っていくと小さな神社(摂社というのでしょうか)があります。・・・が、杉葉が散らかり、人があまり来ていない模様。
道中も崩れた家屋があったりで、ここも過疎化が進んでいるのが目に見えます。

林道を抜けると、大平コースの入り口。ゆるゆると歩いていきます。続く。

2017/05/08

夕日の森

この日はとてもきれいな夕日が見られました。

海に映る夕日と空のグラデーションがステキ

沈む瞬間がステキ

2017/05/07

綾子舞会館

女谷(おなだに)にある綾子舞会館。
国指定重要無形民俗文化財である綾子舞に関するものが展示されています。

・・・が、今回はその敷地内にあるものを書き綴っていきます。
まずは、バーベキュースペース。食材等は持ち込みになりますが、バーべキューを大人数で楽しめる空間です。GWはまだ良いですが、もう少し暖かくなるとブト(ブヨ?ブユ?)が発生して、痛痒い思いをすることになります。虫除けとか必須。

と、いきなりネガティブなことを書きましたが、眼前に広がるのは綺麗に区画の揃った水田と、青空。田植え直前の時期だったので、この光景ですが、田植え後は緑色の稲と、風になびく水田に張られた水。
秋頃には黄金色の景色が一面に広がります。そんな景色を見ながら青空の下で食事をするのが大好きで、年に2度くらいは利用しています。

次に、静雅園(せいがえん)。医師の布施家が築いた庭園です。

市内には庭園がいくつか存在しますが、個人的にはここが最も好きです。

そして、鵜川小学校(中学校?)
左側が教室棟で右が体育館。このほかにコンクリートの校舎もあったようですが、取り壊され、そのあたりに綾子舞会館が建っているようです。貴重な木造校舎ですが、月日の流れでところどころ限界が来ているようにも見えます。